盆栽のイメージが変わった

父が育てていた盆栽は松ばかりで、私は綺麗な花も咲かないし、実も付けない地味な鉢植え位にしか思っていませんでした。最近になって盆栽は松だけでは無い、桜や梅やもみじと多彩な事を知り、樹木のフィギュアの様で興味が湧いて来ました。小さな鉢の中で四季を感じる事が出来るのです。花よりも長く楽しめ、育て方で形を変える奥の深い盆栽です。
盆栽を趣味にしているというのは、私の中ではやはりサザエさんの波平さんのイメージが強く、おじいちゃんの趣味っていう印象が強いです。しかし、最近雑貨屋さんにおしゃれにディスプレイしている盆栽を見ると、最近は若い人たちが盆栽を趣味にしている人が実は多いんじゃないかなと思います。ちょっとしたインテリアに活用するのはとてもおしゃれです。
 プラスでは、教育委員会および小・中・高等学校の先生を対象とした「ICT教育セミナー」を、8月23日に東京・赤坂の同社ショールーム「+PLUS」にて開催する。

他の写真を見る

 同セミナーは、「ICTを活用した授業の理解を深めたい」「海外のICT事例や導入効果の理解を深めたい」「ICT使用経験のない教員向けに研修をしたい」という教育関係者におすすめの無料セミナー。

 セミナーの第1部は、LMS(学習管理プラットフォーム)を使った授業や海外のICT活用事例など「教育クラウド」がテーマ。フジヤマカンパニー代表取締役で、北九州市立大学院マネジメント研究科特任教授の藤村幸弘氏が講師をつとめ、フリーICTツールの紹介も行われる予定。

 第2部では、同社のシート型電子黒板「UPIC」およびパッド型電子黒板「UPIC Notepad」の製品紹介のほか、同製品を活用した授業の実践事例や、実際に機器を試用する体感コーナーが予定されている。

 参加申し込みは、ホームページよりダウンロード可能な申込用紙に必要事項を記入してファックスにて送信する。

◆教育委員会/小・中・高等学校の先生向け「ICT教育セミナー」
日時:2011年8月23日(火)AM10:00〜12:00
場所:PLUS STYLE SHOWCASE 「+PLUS(プラスプラス)」
  東京都千代田区永田町2-13-5 赤坂エイトワンビル 1階
参加費用:無料


【関連記事】
とにかく前に進め、教育情報化の早期実現に向けて…DiTTシンポ
教育機関向けセミナー「名古屋発!iPadを教育でどう使っているのか」8/29
DiTTら、ICTの有効活用に関する先生コミュニティ参加募集
ICT教育推進協議会、教育機関向けの公開講座8/18京都にて
JAPET、「先生と教育行政のためのICT教育環境整備ハンドブック」


 シマンテックは8月2日、企業のソーシャルメディア利用と情報保護に関する調査報告書を発表した。標準的な企業では、従業員が機密情報を公表するといった事件が1年に9件発生し、94%の企業が信用の失墜や収益低下といった悪影響に苦しんでいる実態が分かった。

 それによると、企業が経験したソーシャルメディア関連の主な事件は、「従業員がパブリックフォーラムで大量の情報を共有している」(46%)、「機密情報の漏えい、または公開」(41%)、「訴訟の増加」(37%)だった。金銭的な平均の被害規模は、「株価の低下」が103万8401ドル、「訴訟費用」が65万361ドル、「直接的な財務費用」が64万1993ドル、「ブランドイメージの悪化/顧客企業の信頼喪失」が63万8496ドル、「収益低下」が61万9360ドルだった。

 82%の企業は、ソーシャルメディアで発信される企業の機密情報の収集、保管、検索のための仕組みの導入、ソーシャルメディアの使用ポリシーと従業員のトレーニングプログラムの確立といった、さまざまな方策を検討していた。しかし、実際に導入しているのは25%未満だった。

 こうした実態を受けてシマンテックは、次の推奨策を紹介している。

・全てのコーポレートコミュニケーションと同様に、適切なコンテンツの投稿に関してソーシャルメディアの使い方を定義し、従業員をトレーニングする
・自社の業界に固有の法的、または規制上の要件を確認・理解し、ソーシャルメディアコンテンツの保存を求める規制に対処するためのポリシーを策定する
・業界の規制が厳しい場合は、特にソーシャルメディアコンテンツの自動取得と保存を可能にするアーカイブソリューションの導入を検討する
・情報漏えい防止ソリューションを実装して、機密情報が企業からソーシャルネットワーク上に流出しないようにする別の予防策も用意する

 調査はApplied Researchが4月に実施したもので、世界33カ国の企業の経営陣やIT担当者1225人から回答を得た。

ラステーム・システムズは2日、ヘッドホンアンプを搭載したDAC「RUDA24」を発表した。発売は3日で、価格は1万4,700円。

RUDA24は、192kHz/24bitに対応したDACにヘッドホンアンプを組み合わせた製品。入力は、コアキシャルとオプティカルのS/PDIFにUSB。アナログ入力は装備されていない。S/PDIF入力の場合、192kHz/24bitでの入力にも対応する(USBの場合は96kHz/24bitまで)。出力は、ラインと3.5mmステレオミニジャックのヘッドホン端子を装備する。電源は、DC5Vで、USBに接続した場合はバスパワーで動作、S/PDIFからの入力の場合には付属のAC-USB電源アダプターで動作する。

同社では、「UDAC32」など、よりハイグレードなDAC/ヘッドホンアンプを販売しており、RUDA24はローエンドのエントリー向け製品という扱いになっている。しかし、同社によると、部品は、±10ppmの高精度な水晶発振子やオーディオ用コンデンサーなど、上級機に引けを取らないものを使用しているとのこと。

なお、RUDA24は、秋葉原のPCオーディオ LEDショップ「コムファディオ」で試聴することが可能だ。

(村田修)

[マイコミジャーナル]