賃貸物件を探してみよう
賃貸物件を探してみようと思う。今以上にいい環境はないか模索したくなってしまうのは、普通のことであろう。人間は向上心を持っていることで、さらに上を目指すことができるというくらいだ。あきらめてしまったらそこで終わりになってしまうので、年齢関係なく上を目指すようにしよう。賃貸もそのことと関係あるかもしれない。
店舗物件を借りる際には、人の流れや、周りの環境、ニーズの多さなどを入念にリサーチして、選ぶとは思いますが、なぜか店舗物件というのは、そういうマーケテイングではまずまずの物件なのに、どんなお店が入っても成功しないという物件がまれに存在するのです。そういうところは、いろいろと宣伝にお金をかけても、良い物を扱っていても、なぜかどんどん人の流れが絶えてしまうのです、数字に表れないけれど人を寄せ付けない物件もあるので、その辺りもきちんと着目しての更なるリサーチが必要だと思います。
8月1日(月)、都内にある事務所で全日本プロレスが次期シリーズ『SUMMER IMPACT 2011』の一部対戦カードを発表。開幕戦の8.13後楽園大会でKAIvs.大和ヒロシの世界ジュニア戦が正式に決定した。
先シリーズの開幕前より、7.31愛知大会でのKAIvs.稔の勝者への挑戦をぶち上げていた大和。しかし、大和が見据えていたのは同期のライバルであるKAIへの挑戦だった。
2006年の武藤塾で行われた公開オーディションに合格し、同年4月に全日本に入門を果たした大和とKAI。2007年の2月からはメキシコ修行へ共に旅立ち、現地でデビュー。1年間、メキシコで苦楽を共にした。2008年に日本に帰国後も、小島聡率いるF4に加入し、同じような道を歩んできた。
しかし、世界ジュニア王座を先に奪取したのはKAIだった。一歩先に進んだライバルに対して、大和のジェラシーが爆発するのは当然だった。そして、その願いが叶って、正式にKAIとのタイトルマッチが決定したのだ。
「同期に先を越されたジェラシーを真っ向からぶつけたいですね」とKAIへのジェラシーを隠そうとしない大和。「開幕戦がタイトルマッチになりますから、前哨戦がないんですけど、我々の前哨戦はオーディションの時点から始まっています」とこれまでプロレスラーとして歩んできたキャリアを全て叩きつける腹づもりだ。
一方、受けて立つことになったKAI。昨日の稔との初防衛戦を、「正直、疲労困憊です。強い稔選手を求めていましたけど、それ以上に強い稔選手が立ちはだかって、厳しい闘いでした。でも、勝てて、やっと真の王者としての一歩を踏み出せたかなと思います」と語ったが、気持ちは既に大和との同期対決に向けて高まっている。「自分の中では全く異存はありません。一番身近なライバルだし、直接対決は1勝1敗。チャンピオンとしては挑戦を受ける立場ですけど、チャレンジャー精神で勝ち越しを狙いたいですね」とモチベーションは最高潮だ。
また、今回のKAIvs.大和の世界ジュニア戦は、昨日の諏訪魔vs.真田聖也の三冠戦同様、武藤体制がスタートしてから、初めての生え抜き同士のカードとなる。しかも、カズ・ハヤシ、近藤修司、稔という上の世代の3強を差し置いての、若い選手同士のタイトルマッチだ。「こういう日が来るとは想像できなかったので、凄い幸せですね。真正面からぶつかれる相手ですし」とKAIが感慨深げに語れば、大和も「まだ若手とナメられているかもしれないですけど、我々じゃないとできない闘いがありますから。世代の壁がないんだということを見せられる試合になると思います」と若い力を見せつけることに意欲は満々だ。
なお、この日はトレードマークとも言える白いスーツを半袖にし、クールビズ仕様で登場した大和。節電のためにクールビズをアピールしたいとのことで急ピッチで仕立てたそうだが、「この夏、私が一番熱くなって、ベルトを獲ります!」と闘志は全く節電するつもりはなし。暑苦しさ全開で世界ジュニア奪取を狙う!
■全日本プロレス『SUMMER IMPACT 2011』
8月13日(土) 東京・後楽園ホール 開始18:00
<世界ジュニア・ヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
[王者]KAI
[挑戦者]大和ヒロシ
※王者は2度目の防衛戦
<6人タッグマッチ>
諏訪魔、カズ・ハヤシ、近藤修司
太陽ケア、真田聖也、征矢 学
<タッグマッチ>
曙、浜亮太
関本大介、岡林裕二
<シングルマッチ>
KENSO
大森隆男
<征矢匠復帰戦 タッグマッチ>
船木誠勝、征矢 匠
ジョー・ドーリング&レネ・デュプリ
<タッグマッチ>
稔、BUSHI
MAZADA、BLACK BUSHI
<西村修復帰戦 タッグマッチ>
渕 正信、西村 修
中之上靖文、曹駿
■8月17日(水) 北海道・登別総合体育館 開始18:30
◆李在ギョン(リ・チェギョン/ギョンは日かんむりに火)デビュー戦
※対戦相手については後日発表
■8月20日(土)北海道・札幌テイセンホール 開始18:00
<5対5キャプテンフォール・イリミネーションマッチ>
諏訪魔、船木誠勝、カズ・ハヤシ、稔、近藤修司
太陽ケア、真田聖也、征矢 学、KAI、大和ヒロシ
※キャプテンは後日発表。キャプテンが負けた時点でそのチームの負けが決定。他の選手は負けた時点で退場となる。オーバー・ザ・トップロープルールは採用しない。
<タッグマッチ>
曙、BUSHI
ジョー・ドーリング、BLACK BUSHI
■8月21日(日)北海道・札幌テイセンホール 開始18:00
<アジアタッグ選手権試合 60分1本勝負>
[王者]真田聖也、征矢 学
[挑戦者]カズ・ハヤシ、近藤修司
※王者組は初防衛戦
<6人タッグマッチ>
諏訪魔、船木誠勝、稔
太陽ケア、KAI、大和ヒロシ
<シングルマッチ>
BUSHI
BLACK BUSHI
[記事提供:全日本プロレス]
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